関西婦人三田会
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第16回 峠の会
『故山口道江様を偲ぶ会』

2008年9月26日
  ノボテル甲子園
 参加者21名
7月20日に亡くなられた山口道江様を偲んで、山口さんの妹さんとKLA会員20名が集いました。
はじめに、故人のご冥福を祈りつつ般若心経をサンスクリット語で詠唱し黙祷を捧げました。そして、出席者全員が山口さんの思い出やエピソードを語りました。 悲しくて、美しくて思わず涙を誘われましたが、重苦しくなることもなく、心のこもった温かい会になりました。また、欠席の方々からも追憶のメッセージが寄せられました。
 
次に森本周子先輩から戴いた追悼の詞をご紹介
します。

 山口 道江さんを偲んで
森本 周子
 峠の会の第一回の集まりが、我が家近くの西田公園(通称 万葉植物園といわれ、広い庭内には、犬飼 孝先生の歌碑がある)で行われたとき、山口さんは勿論の事、 私の出身校、東京女子大の同窓生も誘って 賑やかに過ごした日がなつかしく思い出されます。 
 当時の会長 芳川さんが 木々の間で立ち止まった私達に“卯の花のにおう垣根
に・・・の歌をごく自然発生的にタクトを振って合唱した時、皆さんのはれやかな表情は、忘れられません。 まさか、山口さんが数年後に亡くなるなど、夢にも思いませんでした。
 偲ぶ会を開催するに当たり、山口さんが塾の国史学科に在籍されたことを、小谷さんから伝え聞き、これは是非、その時の出席者(犬飼先生のお弟子さん)の北川栄子さんに故人を偲ぶ歌を選んでいただくようお願いしたところ、こころよく引き受けて下さいました。

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