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2005年 |
第11回 峠の会
タゴール 暎子さまをかこんで」
2005年5月25日
於:芦屋 St,GEORGE JAPAN
階級制度の厳しいインドの名門、タゴール家のご長男と結婚され、そのご経験を「嫁してインドに生きる」に著した
文筆家の暎子さまが「インドの異文化ならぬ衣文化についてお話くださいました。
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先ずはおしゃれな軽いフレンチで昼食。 |
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凡そ15枚のサリーを二つのテーブルにズラッと。 |
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幅は120cm、長さ6mから10m以上。まるでくもの糸で織り上げたような薄くて軽くて豪華な絹織物。
一番端の部分は「アンチェラ」と言って特に豪華に美しい。 |
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「ウエストに巻いたたった一本の紐で
身に纏います」と、ご説明下さる手元
が美しい。 |
お気に入りのサリーの文様は、
ご自身の著書の装丁に使われている。 |
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早速着せていただきました。三人のインド風貴婦人の出来上がり。異文化と衣文化に浸りきった初夏の昼下がり。タゴール暎子様、有難うございました。ナマステ。
なお、写真は吉田永子様にご提供していただきました。 |

第10回 峠の会 「日本綿業会館」の見学
2005年3月11日
於:日本綿業会館
参加者12名
日本綿業倶楽部 http://www.mengyo-club.or.jp/
金澤
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綿業倶楽部会員でもいらっしゃる
井上孝重氏(経33)のご好意により、2003年に国指定重要文化財に認定された「日本綿業会館」の見学と
「なにわの歴史散歩」と題してのお話を伺いました。
大阪の経済発展の歴史と先人の文化に対する情熱を満喫した一日でした。井上氏のお話を念頭に置いて、いつの日か曽根崎から船場まで散策してみましょうか!? |
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レトロ気分を味わって
いただくように
今回は
セピア調でまとめてみ
ました。
華やかさと重厚さを
確かめたい方は、
上記の綿業会館
ホームページアドレス
にアクセスしてみて
下さい。 |
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