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2003年 |
第七回 「峠の会」
サンスクリットで『般若心経』を読む
10月30日(木) 於:大阪慶應倶楽部
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大阪外語大学 講師
平 越 真 澄 様 |
般若心経は唱えれども意味不明。
原典はサンスクリットといえば、さらに??ただ、インド的雰囲気に惹かれ踏み入れた途端引っ込めたくなるような難解さ・・・にもかかわらず、平越講師の情熱。何かあるのです!!
何でも抽象化したがり、否定的表現によってのみ真実を語ろうとするインド人。ゼロ、空の概念がこの短い経典に潜んでいるのです。
今回は文法がタフでした。次回は悟りの世界へ行けるでしょうか。
「洗練された言語」サンスクリットの深遠な世界にはまりそうです。 |
吉田永子
この講座の続きは来春に開催される予定です

第六回 「峠の会」 講演会と懇親昼食会
ノーベル賞のあの「ニュートリノって何だろう」
5月20日
於:大阪国際サイエンスクラブ
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大阪大学名誉教授
小谷恒之先生 |
太陽や星の輝きと共に、眼に見えないが、無数のニュートリノと名付けられた粒子が私たちに降り注いでいる。
そのニュートリノを巡る話題を分かりやすく紹介して頂きました。 |
2時間にわたるご講義で、気分は“三田の山”へタイムスリップ!
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ご講演の後は懇親昼食会。 |
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帰り道、お隣りのバラ園を散策。
有意義で贅沢な一日でした! |
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詳しくは6月20日発行予定のKLAだより、
広本鮎子さんのレポートをご覧ください。
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第五回 「峠の会」
武田薬品・京都薬用植物園
3月26日
参加者はビジター3名を含め12名
今回は森本様のご尽力により、非公開の武田薬品工業(株)の京都薬用植物園を見学致しました。
昭和8年開設の薬草園と昭和31年に併設された椿園です。
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植物園園長先生から、お話を伺った後
園内をご案内していただきました。
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殆どの草木は小さな芽をつけ始めたところでしたが、艶葉の中に咲く「椿」の花が色鮮やかでした。
学名は「Camellia japonica 」 |

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