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2018年の活動報告

平成30年度関西婦人三田会 総会 2018年4月21日(土)

この度、新会長のお役に就きました米澤洋子です。皆様へのご挨拶も兼ねまして、総会のご報告をさせていただきます。



新緑が目に眩しい4月21日(土)、淀屋橋ODNAビルにあるファロ・デルポニエンテにおいて定刻の11時30分より、関西婦人三田会年次総会が開催されました。会員数96名のうち、33名の出席と44通の委任状に基づき、総会の成立が確認されました。司会の泉谷あゆみ幹事による開会の辞の後、長谷川登喜会長の挨拶では会の現況や今後の展望についても述べられました。続いての前半部の議長には岡本千寿幹事が選出され、あらかじめ配布された議案書の議案に沿って審議が行われました。今年は新旧役員の交代時期に当り、新会長および新幹事の選出と承認も含め、以下すべての議案が、過半数以上の承認により可決されたことをご報告申し上げます。なお、長谷川登喜会長の後を受け、米澤洋子が2018年度会長に選出、承認されました。会長以下新幹事の簡単な挨拶の後、後半の議長には大谷早苗副会長が選出され、残る議案4・5が審議、可決されたことも申し添えておきます。



第1号議案 2017年度活動報告に関する件

第2号議案 2017年度会計報告ならびに会計監査報告に関する件

第3号議案 2018年度新役員選出と承認の件

第4号議案 2018年度予算案承認に関する件

第5号議案 2018年度行事および活動予定他に関する件



審議終了後には、近江慶応倶楽部を代表して、松村哲夫様、木下俊夫様、戸井善彦様お三方から、10月20日(土)に開催される「関西合同三田会in大津」のご案内がありました。比叡山を訪ね、千日回峰行を成就なさった阿闍梨のご講話を伺う貴重な機会と、かたや情趣ある堅田の浮見堂を湖上より望む琵琶湖遊覧という、二つの魅力的なエクスカーションもご用意下さるそうです。今から楽しみにしたいと思います。

総会に引き続き、ご出席の皆様と一緒に懇親会を催しました。元会長の大原洋子様の乾杯のご発声により宴が始まり、次々と運ばれるスペイン料理に舌鼓を打ちながら、会員相互の一層の親睦を深めました。最後に、菅沼久美子幹事長のご挨拶を締め括りとして、2018年度の年次総会は午後2時過ぎ、盛会の内に終了いたしました。

二年間に亘り、ご尽力を賜りました長谷川登喜会長ならびに木下由利子副会長、また菅沼久美子幹事長以下幹事の皆様方には心より感謝申しあげます。

また、皆様のご承認を得た米澤洋子会長、大谷早苗副会長以下新幹事の私たちは、微力ながら精一杯、新しく始まった任期を全うしたいと思う所存です。

なにとぞ、変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。



 

(米澤洋子・記)

「New Year Party 2018」

大寒波到来の1月27日、2018年KLA新年会がインターコンチネンタルホテル大阪で開催されました。雪のちらつく寒さの中でしたが会場は46名の出席者で久しぶりで会う会員同士の笑顔でいっぱいでした。開会の会長挨拶に続き、青戸さんの乾杯の後はおいしいお料理をいただきながら、フリードリンクのサーブもしていただいて、皆さまの会話もより弾んだようです。そして、恒例の福引タイム。今年の福は13名。一等賞の慶應仕様の腕時計は大楠さんが当たりました。おめでとうございます!デザートが終わった頃、いよいよお待ちかねの元宝塚スター、現在はソロで各方面にご活躍の三矢直生さまのライヴが始まりました。“こんにちは”の第一声で、もう宝塚の世界。アカペラでのアメイジンググレイスからのスタートです。タカラジェンヌになるという夢を実現、そして次なる夢は東京芸大、そして結婚出産を経ても活動の幅を広げ、なお夢を持ち続け次々と切り開いてゆくパワフルな生き方を、すてきな歌を交えてお話しされました。自分がかなうと信じていれば夢は必ずかなう、そして、今も又、次の夢に向かって進み続けていらっしゃる姿に、私たちも前向きに生きる勇気と元気をいただきました。最後に若き血も一緒に歌い楽しい1日でした。年の初めの新年会は、華やかで楽しい会にしたいねという幹事会の思いで今回の新年会を計画しました。そして成功させようと幹事一同一丸となって準備して来ました。当日のご出席の皆さまの笑顔を見てみんなで頑張った甲斐があったと大変うれしかったです(自画自賛になってしましましたネ)。

(会長 長谷川登喜[46年卒] 記)



And More!!!

「第183回福澤先生誕生記念祝賀会」

2018年の幕明けは長谷山彰塾長をお招きして「第183回福澤先生誕生記念祝賀会」が、1月10日午後6時より ホテル阪急インターナショナルにて開催されました。関西合同三田会所属の慶應倶楽部・三田会の共催により多数の関西在住の塾員が出席する中、錢高一善関西合同三田会・大阪慶應倶楽部会長より年頭のご挨拶がありました。新年を迎える度に思うことは、福澤家も私達と同じようにお正月料理を準備されたのであろうか。家庭から学ぶべき約束事や常識を、二人の息子のために、毎日書き付けた教訓集「ひゞのをしへ」を例にして、人として大切な基本の態度や考え方に触れています。さらに、明治十年に書いた小論「丁丑公論(ていちゅうこうろん)」においては、西郷隆盛という人物の生涯を通して人民の抵抗精神の大事さを紹介されました。ご就任半年の長谷山塾長のご挨拶も、秋田生まれの塾長は故郷の角餅で鍋料理のようなお雑煮を紹介し、年末にごちそうが振舞われる独特のお正月風景をユーモア交えて語られました。新年を福澤先生生誕の地でお祝いできることを光栄に思い、教育家として先生の人格培った大阪の風土や時期を振り返りました。さらに、義塾は独自のリベラルアーツ的な高等普通教育機関として成長してきた高度の専門教育機関の大学として、一貫教育の向上、分野横断・融合、国際連携型の多様な研究プロジェクト、産学連携事業など各部門の意欲的な試みに全力をあげて支援体制を整備。今春には医学・医療の拠点が開棟を迎え、また、看護100年の記念すべき年でもあります。義塾にとり、伝統を大切にしつつ、新たな飛躍をめざす1年にしたいと抱負を述べられました。ご挨拶の後は、塾長を囲み記念写真を撮り、最後に「若き血」を歌い、あらためて福澤先生のお誕生日を出席者全員でお祝いいたしました。 

(菅沼久美子 記)